プロンプトの記事
同じことを頼んでも、指示の書き方で結果が変わります。ただし「こう書けば必ず良くなる」という万能の型はありません。この分類に置いているのは、実際に使って結果が変わった書き方だけです。
本数は多くありません。試して差が出たものだけを載せる方針にしているため、増え方は遅くなります。一般論としてのプロンプト論は、ここでは扱いません。
先に読むと効率がいいのは、出力の形式を指定する話のほうです。形式が安定すると、受け取ったあとの手直しが減ります。工程を分けて頼む話は、一度で仕上げようとして失敗したあとに読むと納得が早いはずです。
注意点:ここに書いた指示の効き方は、モデルが更新されると変わることがあります。効かなくなったと感じたら、書き方ではなくモデル側の変更を疑ってください。
この分類の記事(2本)
AIに表で出してもらうときの、指示の書き方「表にして」だけでは列がずれたり項目が抜けたりします。列を先に定義する、単位を分ける、出力形式を指定するなど、そのまま貼って使える表を出させるための具体的な指示の型を紹介します。AIに下書きさせて自分で仕上げる。5工程に分けた実務の流れ「記事を書いて」と一度に頼むとうまくいきません。構成・素材・下書き・推敲・整形の5工程に分け、それぞれAIと人のどちらが担当すべきかを決めた作業手順を示します。
ほかの分類
この分類の記事で使うツール
- Markdown変換 … AIが出力した表や見出しを、Excel・HTML・はてな記法に崩さず変換します。
- 日本語 推敲チェッカー … 文末の単調さ・受け身の多さ・冗長表現を指摘し、直し方を提案します。